探偵はBARにいる・その2

 探偵はBARにいる・その2を観てきました。簡単に言えば、前作よりハードボイルドがあんまりなくて少しギャグ寄りに振ったかな?という印象。少なくともスキージャンプ部分、あの程度のしか使えないなら入れるべきじゃなかった。あとボンネットの人形を観る。原作未読ですが、前作もだけど大泉さんの人気ありき映画じゃないかな?

 動機がアレ。ちょっとひどい。前作もいまいちだと思ったんだけど、今作もいまいちでは?なんでだろう?私に合わないのかも。ハッキリ言うと面白くなかった。可愛い女の子要素が少ないからだなきっと。

 やっぱこのシリーズ好きだわ。今回はアクションも派手目で見応えありました。真犯人の特定については拍子抜けしちゃう展開だったけど、それを忘れさせる感動があったから、まあ目をつぶるとしよう。

 「」、話はより明快になり、アクションも前回よりも冴え渡っていた。演説のシーンは「タクシードライバー」を彷彿とさせる。エンディングテーマは鈴木慶一とムーンライダースの「スカンピン」♪

 Tジョイ大泉にて。前作のマジックは消えてるかなと思いながら見てたけど途中から持ち直した。イップマン1・と同じような感覚。外事警察コンビなのはちょっとノイズ要素。3あったらもちろん観る。

 前作より面白かった。なんで!映画の前評判が悪かったんだ?たぶん犯人像に納得がいかないことが大きいんだろうけど、自分はあの犯人でよかったと思う。アクションシーンに納得がいかないところが多いのは残念。

 映画前作よりパワーアップ。撮られたススキノの光と空気は殿堂。観る側は住人。探偵たちと共にススキノを駆けるのだ。にじみ出る体温。無骨な友情。猥雑な街のグルーヴ。理屈抜きに沁みる。洋さんカッコいい。…ストーリーの一部をhttp://eiga.com/・大阪で探偵、もしくは興信所探偵に関するウェブwww.tv-aichi.co.jp/uchu/等より引用しています。

 話しは変わってゴルフの話し…このあたりにヒントが隠されていると考えて「ティーチングプロ」に質問したことがあります。すると「バランスよく垂直に立てるのであれば、地面は水平と考えて普通の打ち方をする」と言う答えでした。

 つまり斜面の度合いに応じて身体が反応するので、それに応じた打ち方をするという意味です。ですので、斜面と判断できる地点では、垂直に立つことを考えるよりも、身体の重心を下げる事を重要視した方が上手に打てるそうです。

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